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あきさねゆうの荻窪サイクルヒット

アラサー男子がブロンプトン・ロードバイク・プロ野球・メジャーリーグ・ラーメンネタ中心にお送りします。

NewsPicksでの気になる記事まとめ【スマホ値上げ】【フィンランドの教育】【結婚観】

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newspicks.com

(わたしのPick)
ただいま街中では、機種変・MNPの駆け込み需要で賑わっている様子。

一括0円がダメなら、一括1円とかやりそうな気もしますが、ショップ店員さんに話を聞くと『今回はマジ』とのこと。

なので、わたしも先週機種変しました。


今回は、ガチなようです。


ビックカメラの店員さんとお話したのですが、
今月上旬からやっていたMNP向けに一括代金を半額にするサービスを、
総務省から『やめろやめろ』の大号令で、
本気で機種代の値引きをしなくなる様子でした。


今出ている情報を見る限りでは、
単純に機種代が上がるだけにしか見えません。


2月以降に機種変・MNPする人は単純に損する計算です。


なので、本日31日がリミットとあって、
30日は携帯ショップが大賑わいでした。


ちょっとでも、機種変しようかなと思っている方で、
機種のスペックとかそんなに興味ないけど、
何か遅い気がするなあ、電池の持ちが悪いなあと感じる方は、
本日中の機種変をおすすめします。


MNPで一括0円を狙えるのも、
もしかしたら今日が最後かもしれません。


検討していた方は急ぐが吉だと思います。



newspicks.com

(わたしのPick)
フィンランドはすごい国家だ。

1990年代の経済危機の際に、ふつうなら公共事業拡大とか、増税とかするところを、
IT事業への投資と学校教育への投資を行った。

結果として、Nokiaが生まれ国際競争力の高い国家になり、国民はOECD学習到達度ランク世界1位となった。

そんなフィンランドの教育政策には、否が応でも注目したい。


フィンランドすごい国です、本当に。


子供の頃からフィンランドに興味がありました。


長野オリンピックのスキージャンプで活躍した
『ヤンネ・アホネン』選手の出身地であるフィンランド。

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F1ドライバーとして、ミハエル・シューマッハのライバルだった
『ミカ・ハッキネン』もフィンランド。

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2000年前後に、同じくモータースポーツである
WRCのチャンピオンだった『マーカス・グロンホルム』『トミ・マキネン』もフィンランド。

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↑トミ・マキネンの乗車であるランサーエボリューションVI


友達からオススメしてもらったシンフォニックメタルバンドの
『Night Wish』もフィンランド。

www.youtube.com

↑なおフィンランドはメタル国家であり、音楽チャートのトップシーンはほとんどメタルバンドが占めている
フィンランドもとい、ヨーロッパにおける『Night Wish』はB'zやAKBレベルの知名度。


ムーミンもフィンランド、充実した福祉制作もフィンランド、
携帯のNokiaもフィンランド!


一体何なんだこの国は???


という疑問を持って読んだ本がコチラ


フィンランド豊かさのメソッド (集英社新書 (0453))

フィンランド豊かさのメソッド (集英社新書 (0453))


想像以上の答えがありました。


次に海外旅行するなら、フィンランドと決めています。



newspicks.com

(わたしのPick)
『パートナーは必要。でも、それは別に“結婚”という形を取らなくたっていい。』

わたしも同意。
元々は子供を産んだ時に、子供を守るためと、子供を育てるお金をちゃんと旦那に稼いでもらうためのシステム。

少子化で、かつ女性の稼ぎも増えてきた現代には、あまり適していないシステムとしか思えない。

仮に離婚したら、資産の半分持っていかれるし、
男性からすればリスクにしか思えない。

したい人はすればいいと思うけど、
わたしは一緒にいたい人といられればと思う。


これはわたしの基本スタンスとしてあります。


人生を充実させていくためには、
パートナーは必要不可欠だと考えていますが、
それは何も結婚という法律で契りを結ばないと出来ないのか?
と言うと、そんなことは無いんじゃないかと考えているのです。


結婚自体に憧れがあったり、子供がほしかったり、
花嫁姿を親に見せたいという気持ちは素晴らしいと思うし、
全面的に肯定します。


しかし、結婚しなくても子供を生んでいるケースや、
父親はいないけど認知してもらっているようなケースもありますし、
籍を入れてなくても、結婚式は挙げることもできると思います。


事例としては少ないのかもしれませんが、
少数でもいるってことは、
やれないことはない、というのが持論です。


それを証明するために生きたいと思いますし、
行動で示していくしかないと思っています。


このあたりの話は、
別エントリで詳しく書きたいと思っていたので、
今後のネタにしちゃいます。