読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あきさねゆうの荻窪サイクルヒット

アラサー男子がブロンプトン・ロードバイク・プロ野球・メジャーリーグ・ラーメンネタ中心にお送りします。

お店の名前読めないって損じゃね?ところがうまい、うますぎる「百日紅」

食レポ 食レポ-ラーメン

広告

「百日紅」って何て読むのでしょうか?

どうやら「ひゃくにちくれない」ではなさそうなことは分かります。

ちょっとひねって「ももびべに」「ひゃっかべに」かなと思いますが、なんとも語呂が悪いので違うでしょう。

正解は「さるすべり」だそうです。

そして、「さるすべり」って何?という次なる疑問が生まれる、そんな経緯から気になったお店がラーメンデータベースで新宿ベスト10に入るお店と知っては行かずにはいられないという話です。

ちなみに「さるすべり」は植物の名前とのことです。

百日紅ってどんなお店?

新宿三丁目駅近くのフレンテというビルの地下にあります。

tabelog.com

地下通路で直結しているため、雨が降っても、風が吹いても、雪が降っても、ノーダメージでたどり着ける好立地です。

店構えは半分屋台のような開放感のあるたたずまいです。

つけ麺は「特濃煮干しつけ麺」「濃厚つけ麺」「塩つけ麺」「辛つけ麺」と種類があり、ラーメンも油そばもラインナップにあります。

今回は一番スタンダードそうな「濃厚つけ麺(850円)」をチョイスしました。

うますぎるつけ麺はこれだ!

f:id:saneyuu:20160220224432j:plain

f:id:saneyuu:20160220224400j:plain

いわゆる濃厚魚介系一直線のドロッとしたスープです。

ここに、コシのある太麺をダボダボ浸して、モリモリ食べていきます。

太麺とドロッとしたスープが見事に絡み合って、お口の中から「これはうまい!味わってたべなさい!」というシグナルを発し、脳がその信号を受け取ったときに、わたしは大当たりだと確信したのでした。

具材はブロック状のチャーシュー、もとい角煮のようなバラ肉がいくつか入っており、食べ応えを演出しています。

とにかくスープの味がいいので、飽きずに最後まで一気に召し上がることも出来ましたが、卓上に見慣れない調味料がありました。

「フライドガーリックチップ」です。

細かく刻んだにんにくを揚げたようなものが、卓上にあります。

こちらをレンゲに一すくいほど入れて、スープと麺とともに食べてみると、デリシャスです!

おろしにんにくがある店は多いですが、揚げたにんにくの香ばしさと、チップ自体の歯ごたえが新しい味わいを生み出しています。

この店もリピート確定!

新宿三丁目駅から直結しているという抜群の立地なうえに、非常にわたし好みのつけ麺が食べられるとなったら、三丁目付近でつけ麺食べたいなあ、でも外は雨だしなあ、なんて時は2000%行きますね!

煮干しベースのつけ麺も気になりますし、地味に油そばも気になります。

立地が良すぎるので、また近いうちに行く気がするので、その日まで楽しみにしておくことにします。

f:id:saneyuu:20160220224350j:plain