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中野の「牛の四文屋」でガッツリ肉を喰らう!コスパ最強の居酒屋発見!

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これだけ肉を食べて、3000円以内に収まるとか神でした!

手軽に、ガッツリと肉を食べたいときは、超おすすめのお店です。

母体は西東京を中心に各地に展開している居酒屋チェーン店

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「四文屋」はもっと評価されるべき! 西東京から攻め上がってきた激安めちゃウマの焼きとん屋 - みんなのごはん

「四文屋」という店は、全国に30店舗以上展開しています。

杉並区内ですと、高円寺2店舗、阿佐ヶ谷1店舗、西荻窪1店舗、新高円寺1店舗あります。

今回訪れた「牛の四文屋」は牛肉に特化した「四文屋」となっています。

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牛の全部位が串焼きで提供される勢いで、牛推しな店です。

焼きものはボリュームがあって、オトク感が高い

注文を受けてから、焼き始めます。(当たり前だ)

わたしが訪れたときは、焼き場は店長らしき方が一人で回していました。

なので、提供スピードはゆっくり目ですが、焼きにこだわるお店の意気込みを感じました。

確かに、どの肉も絶妙な焼き加減で、肉ごとに最適な焼き加減で提供されていることが印象的でした。

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カルビ串1本300円。付け合せのわさびを添えて、いただきます!

お肉がやわらかく、味付けも濃すぎず、薄すぎず、ちょうどよい。

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イチボ串1本200円。「おすすめはどれですか?」と聞いたら、「イチボ」と言われて頼んだ一品。

牛のケツの肉です。

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牛タン網焼き一皿350円。このボリュームで350円は安い!

ネギに塩ダレがかかっているので、さっぱりと召し上がります。

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牛ヒレステーキ一皿350円。柔らかい上質なお肉を堪能しました。

和風ソースをかけていただきます。

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サーロインステーキ一皿350円。ヒレに比べると歯ごたえのある食感。

使い切れないほどのガーリックチップとステーキソースが絶妙にマッチします!


様々な種類の肉を軒並み低価格で、美味しく味わえるのは、肉好きにはたまらない至福の時間でしょう!

野菜串、その他サイドメニューも充実

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ししとう、ネギ、ゴーヤなど野菜は基本的に1本100円!

シンプルな味付けで、野菜本来のうまみを味わい尽くします。

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アスパラガスも1本丸ごと使って、100円です。

ちなみにブラジル産とのこと。

個人的に大ヒットだったのは、こちら!

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姫たけのこです。季節のメニューっぽい。

焼きたては激熱なので、少し冷ましてから皮を剥いで中身を食します。

たけのこってこんな柔らかいんだあ!と感動の一本でした。

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煮込みライス300円。牛モツのような部位や、トロトロに煮込んだ牛すじなどが乗っています。

タレの染みたご飯がウマイのなんの!紅様(わたしは紅しょうがをこう呼びます)とネギがピッタリですね〜。


まわりのお客さんは、「煮玉子」「焼きおにぎり」「ガーリックトースト」を頼んでいる人が多かったです。

牛肉に溺れたいときは、「牛の四文屋」に行こう

ひたすらの牛尽くし。ビーフ・オブ・ビーフの祭典。牛の、牛による、牛のための宴でしょう。

上質な肉と、このボリュームで、ほとんどのメニューが200〜350円くらいの低価格帯であることが嬉しいですね。

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