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あきさねゆうの荻窪サイクルヒット

アラサー男子がブロンプトン・ロードバイク・プロ野球・メジャーリーグ・ラーメンネタ中心にお送りします。

足湯キモチイイイィィ!!熱海の足湯スポット3ヶ所をご紹介!

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足先だけお湯に浸かってどうすんの?

そう思っていた時期がわたしにもありました。

足湯、気持ちよすぎじゃありませんかね。正直、なめてました。

これからは、『趣味:足湯めぐり』にしようかなと思うほど、どっぷりとハマりそうです。足湯ですけど。

ということで、旅行で訪れた熱海の足湯スポットをご紹介します。

熱海梅園

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料金:無料(※梅まつりの時期は入園料がかかります)
利用時間:10:00〜16:00
水質:温泉
温度:めっちゃ熱い!

熱海駅から徒歩30分(約2.4km)、来宮駅から徒歩13分(800m)の場所にあります、『熱海梅園』の足湯です。

11月下旬から12月上旬にかけて、梅園では紅葉が見頃でした。

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園内で最も奥の地点に足湯はあります。

一通り園内散策をして、そろそろ足も疲れてきたな〜という頃合いにたどり着くナイスタイミングなナイススポットなのです。

係員のおじさんが一人いらっしゃって、足拭き用のタオルも1枚100円で購入することが出来ます。

こちらの足湯では温泉を使っていて、非常に高温となっていることが特徴です。

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足湯から流れて来た、下流でも蒸気がムンムンと立ち込めるほどの熱さです。

そのため、最初に足をつけた時は、灼けるような思いをしました。お湯に浸かっている部分の皮膚がハッキリと赤くなっています。

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『喉元過ぎれば熱さを忘れる』の格言通り、しばらく我慢して足をつけていると、あら不思議。

額に汗をかき始め、全身ポカポカして来ました。

多くの方は10分くらいで上がっていましたが、わたしは粘って20分くらい浸かっていました。

「おお、何かいい感じ」と思って、足湯から上がってみたら、今世紀最大級の驚きが訪れました。

完全に足の疲労が無くなっていました!(※あくまで個人の体験談です)

この時点で、なんやかんやで5km以上は歩いていて、結構足に疲れが溜まって来たかなあという状況だったので、劇的な回復ぶりに驚きを禁じ得ません。

足湯や温泉の効能によって、疲労回復にプラスの影響を与えることはあるでしょうが、ここまでとは思いませんでした。

なお、係員のおじさんは、わたしの真っ赤になった両足首を見て、『良い色だねえ!ウェッヘッへ!』と嬉しそうに声をかけてくれました。

熱海城

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料金:足湯は無料だが、熱海城への入場料が必要
利用時間:09:00〜17:00
水質:温泉ではない?
温度:ちょっとぬるめ

熱海駅からバスで約13分、歩くと約40分(3.1km)です。海抜100mくらいの場所にそびえ立っているので、歩いていくとちょっとした山登りが経験できます。おとなしくバスかロープウェーを使って行くことをおすすめします。

熱海城は、熱海城だけでなくトリックアート迷宮館や秘宝館も隣接しているため、熱海随一の観光スポットでもあります。

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熱海城内の展示も充実していますし、展望台からの眺めは絶景でした。

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一通り、見終えた頃に、さぁ足湯で回復だ!となるわけです。

近くにアイスの自動販売機があったので、レディボーデンのチョコレートアイスを購入し、いざ入湯です。

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海抜120m地点から、初島や伊豆半島を眺めながら、この日は快晴であったこともあり、遠くの伊豆大島までくっきり見えました。

伊豆大島の意外な標高の高さを感じ取りながら、足元のジャグジーに足裏を当てたりしながら、悦に浸ります。

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わたしのデジカメの性能では伊豆大島の姿がぼんやりしていますが、肉眼ではくっきりハッキリ見えていました。

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こちらの足湯は温度はぬるめです。全身がポカポカするほどの力はありませんでした。むしろ、風が強くて徐々に寒くなってくる始末です。

見た目も無色透明に見えて、温泉であるとの明記もないので、恐らく普通のお湯だと思います。

ポカポカしたり、温泉の効能を得るためではなく、ジェットバスで足裏やふくらはぎをマッサージして疲れを癒やすための足湯と言えそうです。

家康の湯

料金:完全無料
利用時間:09:00〜16:00
水質:温泉
温度:ちょうどいい!

熱海駅の目の前という好立地です。

かつて徳川家康が湯治のために熱海を訪れたと言われ、2004年に家康来熱400年を記念して設置された足湯です。熱海観光の締めにふさわしい場所です。

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駅前ということもあり、常時埋まっている様子でした。土日祝日など混雑時は、少し待つかもしれません。

お湯は毎日すべて抜いて、きちんと清掃して再びお湯で満たすように運営されているので、清潔感もバッチリです!

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仕事帰りと思われるスーツ姿の青年も、スラックスの裾を捲り上げて浸かるなど、市民にも広く利用されている印象を受けました。

プロ足湯er(※アッシャーと読みます。足湯をする人という意味です。)になると、漫画や新聞を持ち込んで読みふけっている人も見られました。

駅前なので公衆Wi-Fiも繋がるため、インターネットやブログ執筆に興じることも可能でした。

これを受けて、わたしも今度は足湯に浸かりながら、ブログを書くのもいいかなと思いました。空いてそうな平日狙いで。

という感じで、なんだかんだで40分くらい浸かっていました。

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足湯から出た直後の、足を撮ってみました。赤くなればいいのかどうかは分かりませんが、良い湯加減だったということをお伝えしておきます。

足を使う人は、足湯で癒されよう!

わたしの観光スタイルは、基本的に足を使います。ゆえに足に疲労がたまりやすく、足湯による疲労回復効果は絶大でした。(※あくまで個人の体験談です)

今回ご紹介した熱海の足湯は、どこも歩き回った後に行ける立地なので、足の疲れとの相性バツグンです。

しかも、靴脱いで靴下脱げば、速攻ポチャリと行ける気軽さが、あまりにも楽ちんでした。

端的に言えば、ひたすら気持ち良かったです。

この気持ちよさを味わうために、今度は自転車で足湯巡りに行ってこようと計画しております。

わざわざ足を使って疲れてから、足湯に浸かるというマッチポンプのようなアイデアです。個人的には名案だと思ってますけど。

全国の足湯を求めて、旅に出るぜ!