わたしは、ハンクおじいさんという初老のおじいさんと出会い、アムステルダムの観光ガイドをしてもらったあげく、ハイネケンを奢ってもらったのでした。
ハンクおじいさんは、やたらとボディタッチが多く、もしかして、、、と思ったのですが、何事もなくお別れしました。ただの距離の近い良い人なのでした。
そんな夜*1が明けて、翌日は楽しみなアヤックス観戦です。
アヤックスの大勝で、本場のサッカーの雰囲気とスタジアム周辺を散策したあとは、アムステルダム観光をしようと思い、中心地に向け自転車を走らせます。
そして、大変高尚なミュージアム*2を訪問した後、旧教会周辺地区を歩きまわっていた時に、両肩に衝撃を覚えたのでした。
*1:と言っても、日没が21時とかなので、ハンクおじいさんと過ごした時間は基本的に明るかったため、夜感は乏しい
*2:日本で言うところの珍宝館ですね。ハンパじゃなく露骨な展示物の数々にただただ笑えました