あきさねゆうの荻窪サイクルヒット

アラサー男子がブロンプトン・ロードバイク・プロ野球・メジャーリーグ・ラーメンネタ中心にお送りします。

EASTWAY Emitter R3の実走レビュー!3000km走ってみて感じたこと。

2016年7月末から乗り込んでいる、わたしのNewバイクである『EASTWAY』の走行距離が3000kmを突破しました。

この『EASTWAY』は、専門ショップではなく、円高に乗じて海外通販を利用して購入しました。

※参考:ロードバイクを安く買うなら、海外通販のWiggleがおすすめ! - あきさねゆうの荻窪サイクルヒット

EASTWAY Emitter R3というバイクの2016年モデルですが、フルカーボンでフル105が装備されて10万円台という価格です。*1あまりの安さを疑いながら、そして日本語の情報がほとんどない中、人柱になる覚悟で思い切って決断しました。

結果として、本当に良い決断をしたと心から思います。

レアな『EASTWAY』の日本語インプレッション記事を書きたいと思います!

*1:2017.08.03現在。為替の影響やセール価格で14万円くらいになっている時もありました。

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おすすめの軽量で走行性能の高い折りたたみ自転車11選

ハッキリ言ってしまえば、折りたたみ自転車は最強の移動手段になり得ます。

移動手段としての総合的な性能で言えば、ロードバイクを凌ぎます。

なぜなら持ち運びしやすく、スペースを取らない、走行性能も悪くない、となると旅先での交通手段として家から持って行った折りたたみ自転車が最強の移動手段となり得るのです。

想像していただきたいのですが、京都の街を散策する際に、あのお寺からこのお寺までバスや地下鉄で移動すると大変だからタクシーで移動しちゃおうかな?みたいなシーンって無かったですか?

あぁ、この沖縄の海沿いの道路を自転車で走ったら気持ちよさそうだなあ〜、とか。

何なら海外の街にて、我が愛車にして大切な相棒と共に名所を駆け巡る旅なんてことも可能です。

なんですけど、残念なことに世の中には粗悪な折りたたみ自転車が数多く存在するため、

ー と言っても自転車重くない?
ー 折りたたむって言っても難しいんじゃないの?
ー 車輪が小さいと全然前に進まなくないの?

みたいなことを思っている方も少なくないと思います。

安心してください。
自称、自転車コンシェルジュのわたくし・あきさねゆうが厳選した、軽量で走行性能の高い折りたたみ自転車をピックアップしました。

それではご覧ください!

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7万あればOK!安いロードバイクが欲しい初心者向けの現実的な提案

『ロードバイク始めるなら10万円は必要だよ』という言葉を、よく聞くと思います。

わたしも人にそう言うことが多いですが、本当に10万円必要なのかな?と思うことがあります。

これは、

  • 10万円かけずに始めることはできないか?
  • 結局のところ10万円以上必要なのではないか?

という二つの意味があります。

一般的に、ロードバイクを始める人が初期コストを抑えめに始めたとしても、ジャージだグローブだパーツだ何だと、結果的に初期コストの1.5倍くらいのお金を使いがちです。

お金がある人はいいのかもしれませんが、潤沢な予算のない人がお金を理由にロードバイクを始められないことは悲しいことです。

今回は、現実的に考えて『とにかく安くロードバイクを始めるにはどうしたらいいか?』ということを、突き詰めて考えてみました。

すると、7万あればいけるんじゃないの?という結論に達しました。

個人的にはベストな選び方とは思いませんが、『とにかく安く始めたい!』という方にとっては、参考になるのではないかと思います。

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【ライブレポ】X JAPAN ワールドツアー2017〜奇跡の夜〜6DAYS@7/14横アリ

一言で表現するなら、YOSHIKIとは「決して妥協しない男」だ。

英語の発音一つをとっても、徹底的にこだわり抜いたためにアルバム発売が何年も遅れた。
ボーカル撮りが難航しすぎるあまり、ToshIがおかしくなってしまった原因の一つになっていたかもしれない。
ライブ前のリハーサルも徹底的に行うあまり、開演が遅れることは日常茶飯事だ。

YOSHIKI/佳樹』という本で読んだエピソードを一つ紹介したい。

X JAPANは北陸でライブした時の話だ。
YOSHIKIはライブ中の自身のパフォーマンスに納得がいかず、どうしても練習して修正したかった。
しかしライブ会場付近では、ドラムを叩ける設備もないし、何より自前のドラムで練習しなければ意味がなかった。
そこで、ライブ終了直後にタクシーを拾って、運転手に東京へ向かうように告げた。
自宅の演奏室で、ドラムの練習をするためにだ。
十万円近い金額をかけて、自宅に着いた際はすでに翌日の早朝だった。
そこからYOSHIKIは気絶するまでドラムの練習をしていたそうだ。
…翌日にも北陸でライブがあるにもかかわらず。

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ソニーのミラーレス「α6000」を使って、動物たちを撮影してみたよ!

綺麗な写真を撮りたい。
より動きの速いものをブレずに記録したい。
遠くの景色や被写体をアップで写したい。

という思いが募る日々でした。

コンパクトデジカメと、iPhoneを駆使しながらやり繰りしてきましたが、いよいよ限界を感じたのでミラーレス一眼を購入したのです。

機種は、ソニーのミラーレス一眼『α6000』です。

初めての一眼カメラなので、なるべく安く、そして上記の「綺麗に」「動きが速くてもブレない」「遠くまでズームできる」という要件を満たした一台が『α6000』なのです。

試し撮りもかねて、いま話題の多摩動物公園に動物たちを撮影しに行ってきました!
わたしは何かのフレンズではないので、そういった事情には疎いです。
単純にいろんな動物たちを撮って楽しみつつ、カメラの性能と使い方に慣れようという趣旨ですので、あしからず。

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ロードバイク乗りにおすすめな本・書籍を10冊紹介します

自転車が好きすぎて、流通している自転車関連本を、徹底的に読み漁った時期があります。

そんな自分が、数ある自転車本の中からイチオシのおすすめ本やマンガを紹介したいと思います。

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ノーマルペダルなら、滑らかにくるくる回る『三ヶ島(MKS)』がおすすめ!

自転車通勤をしたり、輪行などしながら遠出して観光したり、ちょっとスーパーやコンビニまで買い物に行ったりと、日常の足としてロードバイクを活用している人も多いかと思います。

かく言うわたしもその一人でして、競技イベントに出場することはほとんどなく、ビンディングシューズを履く機会が少ないです。
普段はほとんどスニーカーやスリッポンシューズなど、ノーマルなシューズでロードバイクに乗って外出することが多いです。

ビンディングペダルを付けたままでも、十分漕ぐことは出来るのですが、やはりノーマルペダルの方が漕ぎやすいです。
自転車購入時についてきた、ごくごく普通のノーマルペダルを取り付けて活用していたのですが、そろそろ良いペダルにグレードアップしたいと思いました。

色々調べているうちに、『三ヶ島(MKS)』製のペダルが良いな!ということで、「MKS(三ヶ島)のBM-7」を購入しました。

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クローム『ロストフ』レビュー!汎用性抜群のリュックで使うシーンを選びません。

サイクリング、通勤、カジュアル使いのどの場面にも対応できる、汎用性だけでなく機能性にも優れたリュックを探していました。

こちらの記事で、自分が欲しいリュックをピックアップしました。
非常に悩みましたが、クローム(CHROME)のロストフ(ROSTOV)の購入を決断しました。

決め手となったポイントや、実際に使用してみたレビューを書いていきます。

(2017.04.08更新)

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2017年シーズン、巨人の個人成績・チーム順位を予想してみる!

いよいよプロ野球シーズンが開幕します!

WBCの熱狂をそのままに、今年のプロ野球も盛り上がってほしいところです。

わたしは日本プロ野球だけでなくメジャーリーグも好きですし、野球そのものが好きなので応援しているチームがたくさんあります。
それでも、わたしが野球にハマるきっかけとなったチームである読売ジャイアンツはやはり特別です。

そこで、巨人の個人成績などをガッツリ予想してみたいと思います。

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WBC準決勝を終えて、日本野球はアメリカに追いつくことが出来たか?

メジャーリーグのオールスター級選手で構成された代表チームと、日本のトップ選手が集う代表チーム同士の対決は、WBCが初めてのことではない。

日米野球という形で、シーズンが終わった11月頃に開催されていたものだ。

日米野球の初開催は1908年。
まだ日本にプロ野球が無かった頃の話だ。

早稲田、慶応といった学生野球部の連合チームと、メジャーリーガー6名を含むアメリカ代表の対決は、17勝0敗でアメリカ代表の圧勝に終わった。

アメリカ代表に初めて勝ったのは、1922年のことだ。
1934年には沢村栄治の快投が光ったが、勝利には至らず。
1955年の日米野球が終わった時点で、通算成績は日本の5勝165敗5分。
勝率はわずか3%だ。

以来、日米野球は親善試合の模様を呈し、日本のトップ選手が本気で挑むものの、ことごとくメジャーリーガーに跳ね返されていった。

アメリカが日本野球を見下すのも無理はない。
両国のレベルの差はそれほどまで大きかったのだから。

その風向きを変えることになったのが、WBCであることは間違いない。

野茂英雄の活躍、イチローの活躍。
続々と日本人メジャーリーガーが誕生したことで、日本の野球レベルの高さをアメリカ人も感じてきたはずだ。

メジャーリーグが主催するWBCで、第1回・第2回と日本が連覇。
第3回はドミニカ共和国が優勝したが、アメリカ代表は一度たりとも決勝進出することが出来ず、2009年の4位が最高成績だった。

メジャーリーグ主催ではあったが、故障を恐れる各チームは有力選手の派遣を渋りに渋った。
ネームバリューはあれども、ピークを過ぎた選手や3Aとメジャーを行き来するような選手でチームが構成されていたのだ。

そこで、野球発祥の国の威信にかけて、第4回2017年大会はついにメジャーリーグ各チームに強い協力要請を出すことになる。
ついにアメリカが本気を出した。

そうして集まったメンバーはあまりにも豪華だった。
年俸総額はゆうに100億円を越え、リリーフ陣には各チームのストッパーが勢揃いした。

そして、今日。
本気のアメリカと、日本代表が対戦した。

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