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あきさねゆうの荻窪サイクルヒット

アラサー男子がブロンプトン・ロードバイク・プロ野球・メジャーリーグ・ラーメンネタ中心にお送りします。

ロードバイク乗りにおすすめな本・書籍を10冊紹介します

自転車

自転車が好きすぎて、流通している自転車関連本を、徹底的に読み漁った時期があります。

そんな自分が、数ある自転車本の中からイチオシのおすすめ本やマンガを紹介したいと思います。

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ノーマルペダルなら、滑らかにくるくる回る『三ヶ島(MKS)』がおすすめ!

自転車

自転車通勤をしたり、輪行などしながら遠出して観光したり、ちょっとスーパーやコンビニまで買い物に行ったりと、日常の足としてロードバイクを活用している人も多いかと思います。

かく言うわたしもその一人でして、競技イベントに出場することはほとんどなく、ビンディングシューズを履く機会が少ないです。
普段はほとんどスニーカーやスリッポンシューズなど、ノーマルなシューズでロードバイクに乗って外出することが多いです。

ビンディングペダルを付けたままでも、十分漕ぐことは出来るのですが、やはりノーマルペダルの方が漕ぎやすいです。
自転車購入時についてきた、ごくごく普通のノーマルペダルを取り付けて活用していたのですが、そろそろ良いペダルにグレードアップしたいと思いました。

色々調べているうちに、『三ヶ島(MKS)』製のペダルが良いな!ということで、「MKS(三ヶ島)のBM-7」を購入しました。

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おすすめの軽量で走行性能の高い折りたたみ自転車10選

自転車 自転車-ブロンプトン

ハッキリ言ってしまえば、折りたたみ自転車は最強の移動手段になり得ます。

移動手段としての総合的な性能で言えば、ロードバイクを凌ぎます。

なぜなら持ち運びしやすく、スペースを取らない、走行性能も悪くない、となると旅先での交通手段として家から持って行った折りたたみ自転車が最強の移動手段となり得るのです。

想像していただきたいのですが、京都の街を散策する際に、あのお寺からこのお寺までバスや地下鉄で移動すると大変だからタクシーで移動しちゃおうかな?みたいなシーンって無かったですか?

あぁ、この沖縄の海沿いの道路を自転車で走ったら気持ちよさそうだなあ〜、とか。

何なら海外の街にて、我が愛車にして大切な相棒と共に名所を駆け巡る旅なんてことも可能です。

なんですけど、残念なことに世の中には粗悪な折りたたみ自転車が数多く存在するため、

ー と言っても自転車重くない?
ー 折りたたむって言っても難しいんじゃないの?
ー 車輪が小さいと全然前に進まなくないの?

みたいなことを思っている方も少なくないと思います。

安心してください。
自称、自転車コンシェルジュのわたくし・あきさねゆうが厳選した、軽量で走行性能の高い折りたたみ自転車をピックアップしました。

それではご覧ください!

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クローム『ロストフ』レビュー!汎用性抜群のリュックで使うシーンを選びません。

ガジェット

サイクリング、通勤、カジュアル使いのどの場面にも対応できる、汎用性だけでなく機能性にも優れたリュックを探していました。

こちらの記事で、自分が欲しいリュックをピックアップしました。
非常に悩みましたが、クローム(CHROME)のロストフ(ROSTOV)の購入を決断しました。

決め手となったポイントや、実際に使用してみたレビューを書いていきます。

(2017.04.08更新)

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7万あればOK!安いロードバイクが欲しい初心者向けの現実的な提案

自転車 自転車-ロードバイク

『ロードバイク始めるなら10万円は必要だよ』とはよく言うセリフ、または言われる言葉だと思います。

わたしも人にそう言いますが、本当に10万円必要なのかな?と思うことがあります。

これは、

  • 10万円かけずに出来ない可能性はないのか?
  • 結局のところ10万円じゃ済まないのではないか?

という二つの意味があります。

一般的に、ロードバイクを始める人が初期コストを抑えめに始めたとしても、ジャージだグローブだパーツだ何だと、結果的に初期コストの1.5倍くらいのお金を使いがちです。

お金がある人や、ハマっちゃった人は、それでいいのかもしれませんが。

今回は、現実的に考えて『とにかく安くロードバイクを始めるにはどうしたらいいか?』ということを、突き詰めて考えてみました。

すると、7万あればいけるんじゃないの?という結論に達しました。

個人的にはベストな選び方とは思いませんが、『とにかく安く始めたい!』という方にとっては、最適解と言えると思います。

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2017年シーズン、巨人の個人成績・チーム順位を予想してみる!

野球の話

いよいよプロ野球シーズンが開幕します!

WBCの熱狂をそのままに、今年のプロ野球も盛り上がってほしいところです。

わたしは日本プロ野球だけでなくメジャーリーグも好きですし、野球そのものが好きなので応援しているチームがたくさんあります。
それでも、わたしが野球にハマるきっかけとなったチームである読売ジャイアンツはやはり特別です。

そこで、巨人の個人成績などをガッツリ予想してみたいと思います。

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WBC準決勝を終えて、日本野球はアメリカに追いつくことが出来たか?

野球の話 野球の話-メジャーリーグ

メジャーリーグのオールスター級選手で構成された代表チームと、日本のトップ選手が集う代表チーム同士の対決は、WBCが初めてのことではない。

日米野球という形で、シーズンが終わった11月頃に開催されていたものだ。

日米野球の初開催は1908年。
まだ日本にプロ野球が無かった頃の話だ。

早稲田、慶応といった学生野球部の連合チームと、メジャーリーガー6名を含むアメリカ代表の対決は、17勝0敗でアメリカ代表の圧勝に終わった。

アメリカ代表に初めて勝ったのは、1922年のことだ。
1934年には沢村栄治の快投が光ったが、勝利には至らず。
1955年の日米野球が終わった時点で、通算成績は日本の5勝165敗5分。
勝率はわずか3%だ。

以来、日米野球は親善試合の模様を呈し、日本のトップ選手が本気で挑むものの、ことごとくメジャーリーガーに跳ね返されていった。

アメリカが日本野球を見下すのも無理はない。
両国のレベルの差はそれほどまで大きかったのだから。

その風向きを変えることになったのが、WBCであることは間違いない。

野茂英雄の活躍、イチローの活躍。
続々と日本人メジャーリーガーが誕生したことで、日本の野球レベルの高さをアメリカ人も感じてきたはずだ。

メジャーリーグが主催するWBCで、第1回・第2回と日本が連覇。
第3回はドミニカ共和国が優勝したが、アメリカ代表は一度たりとも決勝進出することが出来ず、2009年の4位が最高成績だった。

メジャーリーグ主催ではあったが、故障を恐れる各チームは有力選手の派遣を渋りに渋った。
ネームバリューはあれども、ピークを過ぎた選手や3Aとメジャーを行き来するような選手でチームが構成されていたのだ。

そこで、野球発祥の国の威信にかけて、第4回2017年大会はついにメジャーリーグ各チームに強い協力要請を出すことになる。
ついにアメリカが本気を出した。

そうして集まったメンバーはあまりにも豪華だった。
年俸総額はゆうに100億円を越え、リリーフ陣には各チームのストッパーが勢揃いした。

そして、今日。
本気のアメリカと、日本代表が対戦した。

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薬に頼らない花粉症対策には『ビーポーレン』はいかが?

長い冬が明け、暖かな春の到来を素直に喜ぶことが出来ない人が、日本には大勢います。

なぜなら、春の到来と同時に猛烈な花粉症のシーズンがやってくるからです。

止まらないくしゃみに、あふれ出る鼻水…。
目がかゆくなり、真っ赤に充血してしまう…。
あげくの果てに、花粉の吸いすぎなのか頭がボーッと、発熱したかのような状態に陥り、まともに過ごすことも出来ません。

花粉症患者にとって、春という季節は、もはや丸腰で戦うことは死を意味するほどの恐怖の季節でもあるのです。

わたしは、小学4年生の時に花粉症が発症しました。

あの瞬間は忘れもしません。
授業中に突然どうしようもないくらい目がかゆくなり、教室の後ろにある洗面台で何度も目を洗ったものでした。

後に耳鼻咽喉科にて診断してもらった結果、めでたく花粉症と認定されました。

以来20年あまり、花粉症を対策しながら今日まで何とか生きてきました。

いろんな花粉症対策を行ってきた結果、今では一つの結論にたどり着いています。

それが今回ご紹介する『ビーポーレン』です。

『ビーポーレン』のおかげで、以前に比べると格段に春を過ごしやすくなりました。

※注意

わたしは医学的見地から物を語れる立場にありません。
これから書くことは全て、わたし個人の体感に基づくものです。

『ビーポーレン』には、人によって副作用がある場合もあります。

わたしは、全く平気でしたが、副作用があるものを医学的資格を持たないわたしが勧めることは果たして道理にかなうのか、自問しました。

ですが、良かったものは良かったと紹介したいですし、わたしにとっては花粉症対策に非常に有用だったという強い体感があるので、わたしと同じく花粉症に悩む人々の新たな手段の一つとして、考慮する余地はあるはずだと考えました。

都合の良い言葉で申し訳ありませんが、『ビーポーレン』を摂取する際は自己責任でお願いいたします。

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『ラ・ラ・ランド』の言葉にならない感想を言葉にしてみた【途中からネタバレあり】

ただ単に、話題作というだけでは見なかっただろう。

基本的にミュージカルの類は好きではない。
演技の途中、ストーリーの途中で突然歌ったり踊りだしたりすることに対して、違和感しか覚えないからだ。

『ラ・ラ・ランド』への印象もそんなものだった。

だが『ラ・ラ・ランド』の監督は、2015年に公開された『セッション』を撮ったデミアン・チャゼルとのこと。

チャゼル監督は、今年32歳になったばかりの非常に若い監督だ。
当時20代後半から30歳に差し掛かった人が、『セッション』という濃厚なストーリーと、深いメッセージ性を持った映画を撮るなんて凄まじい…と、感動したものだった。

『セッション』を撮った監督が、「恋愛ストーリーのミュージカル」を撮った??ということに疑問を抱いた。
少なくともわたしがあまり好きではないミュージカルとは恐らく一線を画しているように思えた。

そして、周りでの評判もすこぶる良い。
いよいよ鑑賞の決心がついた。

音響が重要な映画とのことで、立川シネマシティの『極上音響』上映を鑑賞してきた。


さて、ここからはネタバレありの感想を書いていこうと思う。



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ネタバレあり!!
ネタバレあり!!
ネタバレあり!!



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では、ネタバレありの感想をどうぞ。

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EASTWAY Emitter R3の実走レビュー!1000km走ってみて感じたこと。

自転車 自転車-ロードバイク

7月末から乗り込んでいる、わたしのNewバイクである『EASTWAY』の走行距離が1000kmを突破しました〜。

この『EASTWAY』は、専門ショップではなく、円高に乗じて海外通販を利用して購入しました。

※参考:ロードバイクを安く買うなら、海外通販のWiggleがおすすめ! - あきさねゆうの荻窪サイクルヒット

EASTWAY Emitter R3というバイクですが、フルカーボンでフル105が装備されて10万円台という価格です。*1あまりの安さを疑いながら、そして日本語の情報がほとんどない中、人柱になる覚悟で思い切って決断しました。

結果として、本当に良い決断をしたと心から思います。

レアな『EASTWAY』の日本語インプレッション記事を書きたいと思います!

*1:2017.02.28現在。ちなみに為替の影響で14万円くらいになっている時もありました。

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