9:00起床。ゆっくりパッキングして、11:00にチェックアウトしました。

今日はひたすらお土産探しです。まずはスターバックスでカリフォルニア限定デザインのタンブラーを探します。

こちら上段のディスカバリーシリーズなるものを探していて(写真は初日に行ったスーパーで撮っていたもの)、数店舗巡った感じ、路面店には取り扱いがなく、デパートやスーパーの中にあるタイプのスタバに取り扱いがある気がしたので、まだ行ってなかったスーパーというかスーパー型のデパートのようなTargetに行ってみました。

狙いのタンブラーがあったのでゲット。ついでにおもちゃ売り場を覗いてみましたが、こちらでもトレーディングカード類は大人気のようで、人気あるプロダクトは売り切れ、人気のないプロダクトのみ売ってる状況です。ベイブレードなど、日本でも人気のおもちゃも品薄でした。
子供向けに乗り物のおもちゃを探してみたものの、アメリカにはプラレール的なおもちゃはあまり人気がないのか全く見当たりません。この大地に生まれて育ったら、電車よりも車よりもスポーツが好きになるだろうなあとも思いつつ、退散。
一応、色々調べてそれっぽいおもちゃ屋巡りをしてみますが、どこ行っても空振り。
移動中にアメリカっぽい景色を見たりしながら、リトルトーキョーへ。

ドジャースクラブハウスリトルトーキョー店へ3度目の訪問。ベーシックにドジャーブルーで、ニューエラでいう9TWENTYのような型のないキャップが欲しかったので、47のドジャーブルーキャップにデコピンの刺繍を入れたやつを買いました。今旅8個目のキャップをゲット。

土曜日ということもあってか、何やら出店が並んでて賑やかなので散歩がてら街を見てみます。
アメリカのブックオフが大変賑わっていたので入ってみました。フィギュアやトレカが人気のようで、もはや古本屋の面影はなくフィギュアとトレカの店でした。

路面店で明らかにパチモンなんでしょうけど、ドジャースのユニフォームを着せたクマの人形が可愛かったので20ドルで購入。こんな出店でもクレカ決裁できて楽です。

そのまま歩いて、グランドセントラルマーケットで遅めの昼食をとります。(すでに16:00頃)

ラ・ラ・ランドのロケ地の一つでもある、エルサルバドル料理のサリタズ・ププセリアで「pupusas」なるものを食べてみました。
豚肉や豆などに味付けたタネをて、トウモロコシ粉で作った生地に包んで鉄板で焼く料理です。エルサルバドル版の餃子と思って良さそうです。(餃子とは似ても似つかない味わいでしたが)
エルサルバドル料理のためかラテン系の人たちに人気あるお店のようで、注文した際に発行される番号で呼ばれるのですが、スペイン語で「シエントトレセ」とか言ってて、急遽スペイン語で自分のオーダー番号である「114」を調べたりしてました。
とか構えていたら、普通にワンハンドレッドフォーティーンと普通に英語で呼ばれました。注文時にスタバみたいに名前を入力するのですが、ラテン系の名前だとスペイン語、それ以外英語と使い分けていたのかなと思います。

とにかく無事に受け取って、フードコートみたいになってるので適当に空いてる席に座って食べようとふすると全然席が空いておらず。仕方なく直射日光バリバリの屋外席で食べ始めました。

生地はもちもち、中身は豚肉と豆が入ってるはずですが、豆感はあまり無かったです。経験したことがない味で表現に困るところですが、美味しいです。特に黒く焦げた部分が美味しくて、オーダーしてから包んで焼くスタイルなのですが、焼き上がりまで10分近く時間かかってて長いなと思いましたが、しっかり焼いたほうが美味いです。なかなか日本で食べられない料理なのと、この量で6ドルはお買い得だなと思いました。
食事を終えて、思った以上にお腹いっぱいになったので、ホテルに戻って荷物を受け取り空港付近に移動します。
17時前後の移動で、AIとかに聞くとスーツケース持って電車移動は絶対にNGとか言われてましたが、普通に電車移動しました。メトロの職員や警察も乗車しているので、全く危険性を感じません。

そうして、電車を乗り継ぎ、さらにバスに乗って、空港近くのコインロッカーに行きました。ロサンゼルスでは、コインロッカーは非常に稀少な施設で、調べた限りLAX北にある「LAX 24/7 Rocker Rental」しかありません。しかも、荷物預けて4時間で20ドルとかバカ高いですが、LA価格です。背に腹は代えられないので、ここに荷物を預けて付近のスーパーでお土産を買い込みます。

この日はLAギャラクシーの試合があり、チケットも確保していたのですが、LAギャラクシーの試合会場との往復が凄く大変で、Uberに乗って行くしかないのですが、Uber代だけでチケット代を越えるお金がかかりそうな上に、飛行機のチェックインを考慮すると試合の最後まで見てられないのと、ゆっくり移動しすぎたために試合開始に間に合わないと三重でやる気を失う理由が重なったため、行かないことにしました。
チケットは半額くらいでリセールに出しましたが売れませんでした。まあ損切りってやつです。
時刻は18:45くらいでしたが、このタイミングでの夕陽に映えるLAXが美しく、思わず近くの駐車場に入って2階部分から写真を撮りました。


まさに情緒ですね。1週間過ごしたロサンゼルスの思い出を噛み締めながら、最終日であることを強く実感しました。
というわけで、時間に余裕を持ってお土産を選びます。
Trader Joe'sではお菓子類、コーヒー豆、スパイス等かさばるもの中心に狙いをつけていたものを次々に買っていきます。この旅で8度目くらいの訪問なので、手慣れたものです。

Targetでは子供用にポケモンのモノポリーを購入しました。調べた限りでは、日本では入手が難しく、またモノポリーとポケモンがコラボしたのもほとんどないようでちょうど良さそうだと思い購入。25ドルとそんなに高くないのも嬉しいところです。

ルールも本家モノポリーのような複雑なものではなく、モンスターボールで色んなポケモン捕まえて最初に全属性コンプリートした人が勝ちみたいな感じで対象年齢8歳以上とのことですが、小さい子でも楽しめそうです。
本当はロサンゼルスのメトロ(バス・地下鉄)のおもちゃが欲しかったのですが、全く見かけませんでした。そもそも、おもちゃ売り場の敷地面積も全体的に小さい気がします。アメリカ人の子供たちは何をして遊んでいるのでしょうか。
というわけで、時間が余ったのでスタバでフルーツドリンク飲みながらまったり過ごします。

お腹が減ってきたので、近くのイン・アンド・アウト・バーガーに行きます。前回と違うカスタマイズでオーダーしようとAIに相談したところ、ポテトよく揚げのアニマルスタイルが美味しそうと思いました。飲み物は散々飲んだので不要なので、ハンバーガー(パティ1枚のバーガー)・グリルドオニオンとフレンチフライのウェルダン・アニマルスタイルを注文しました。

これが美味すぎました!通常のアニマルスタイルだと、チーズやグリルドオニオンやソースの汁を吸ってふにゃふにゃになっちゃうのですが、カリカリに揚げたポテトだとポテトらしさを失わずにアニマルスタイルのジャンク感を味わえます。完ぺきでした。
あと、イートインだと何かサービス料がかかった気がして(前回、貰ったレシートに記載の料金が高かった記憶でしたが、なんか日本と違って変わりないっぽいです)、今回はテイクアウェイしました。適当なところに座って食べました。
そんなこんなで完食し、いよいよ空港へ行こうと、荷物を取りにロッカーに戻ります。
軽く荷物整理して、人が誰もいなかったので、一日中着ていて汗をかいたシャツだけ着替え、準備万端で空港へ向かいます。(準備万端と思っていたのですが、機内に持ち込みたいものをスーツケースから入れ替えるのを結構忘れてたりして、やっぱり疲労が蓄積してたんだなと実感しました。)
空港までは大した距離じゃないのですが、夜間なのと重たいスーツケース類があるので大人しくUberを呼びます。謎の割引で10ドルくらいでした。
空港に着いて、チェックインして、預け入れ荷物を預けます。保安検査場を通過して、今から早々と搭乗ゲートに着き、椅子を確保。深夜便ということで、やることない人たちが早々に集まっている印象で、早めに来て正解でした。

充電しながら、ブログを書き溜めたりして時間を過ごします。突然、後方で派手に嘔吐する人がいたりして、最後までアメリカを感じながら、現地時間で日付変わって0:30頃から搭乗開始。今回は窓際ブロックの真ん中席でした。
深夜便ですが、離陸してしばらくすると機内食が提供されます。4時間前にハンバーガー食べたばかりで全然お腹座空いてませんでしたが、食べました。
提供される料理のことあんまり聞いてなくて、チキンと言われたものを頼みました。鶏むね肉を緑色のソースで小さな玉みたいなパスタと食べる謎料理です。

隣の人はミートソースパスタを食べてて、地味にこちらでパスタみたいな麺類食べてなかったなあと思いました。
食事後、しばらくゆっくり過ごして眠くなったら眠ろうとし、うつらうつら何度も途中覚醒しながら5〜6時間は寝れたのかなという感じです。
日本時間午前3時くらいから食事が始まり、あとは着陸待つだけです。隣の日本人の方がニューヨーク在住で、2週間のバケーションで訪日するとのことで、色々お話が弾みました。
ちなみに、その人は東京では最近ラーメンが一杯1000円越えは当たり前という話をしたら全然安いです!と言ってました。ニューヨークでは一杯4000円とかするそうです。
まあ実際アメリカ在住者からすれば、日本の物価は為替相場を加味して全品60%オフくらいの感覚だと思うので、そりゃ訪日観光客増えるよなあと思いました。
そんなこんなで無事着陸。入国審査や預け入れ荷物を受け取ったりして、スーツケースを自宅に配送手配するなどして、電車等で帰宅。羽田到着してからの写真は1枚もなし。たぶん、疲れてました。
というわけで、これにて1週間のロサンゼルス旅行終了!旅行のまとめはまた気が向いた時に。
























































































