今年のジロ・デ・イタリアではマリアローザを着用していたトム・ドゥムラン(ジャイアント・アルペシン)が、ロングエスケープ。
残り12km地点からのアタックを華麗に決めて、逃げ切り勝利を収めました。
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残り12km地点からのアタックを華麗に決めて、逃げ切り勝利を収めました。
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独立リーグは、貴重なプロ野球選手の供給源となっているだけでなく、縮小する社会人野球の受け皿としても重要な組織となりつつあります。
ロッテの角中は、四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスに所属し、2006年大・社ドラフト7巡目で指名され、首位打者を獲得する打者へと成長しました。
中日の又吉は、同じく四国の香川オリーブガイナーズに所属し、2013年にドラフト2位で指名されています。
また、NPBを目指す外国人選手の登竜門として、中日のネイラー、元オリックスのカラバイヨ、マエストリなど、活躍の場を日本に求めてやってくる外国人選手の数も年々増えています。
その一方で選手の年俸、給料は非常に低く抑えられており、「プロ野球選手」の肩書きはあるものの、オフにはアルバイトをして生計を立てている選手も少なくありません。
【関西の議論】「プロ野球なのに…」全員無給、アルバイトは当たり前 独立リーグ〝残酷物語〟(1/5ページ) - 産経ニュース
※関西独立リーグは全員無給で、四国とBCリーグは月給10〜40万円ほどが相場とのこと。
夢のNPBの舞台へ!と言っても、月給10万円で、リーグから数名程度、育成選手として指名されるのが関の山であり、現実はなかなか厳しいものです。
四国アイランドリーグは設立12年目、BCリーグは10年目を迎えますが、リーグ経営・球団経営は順風満帆、余裕の運営とは言えないのが現状です。
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