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あきさねゆうの荻窪サイクルヒット

アラサー男子がブロンプトン・ロードバイク・プロ野球・メジャーリーグ・ラーメンネタ中心にお送りします。

【肉の衝撃・チャーシューつけ麺】らあめん 満来

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こぶしサイズの肉の塊が入った、つけ麺の衝撃と言ったらないです。

始まりから終わりまで、肉を食べ、肉を食べて、肉を食べるという、肉好きにはたまらない一杯でした。

そんな、お店は新宿駅西口の小田急ハルクの裏手にございます、「らあめん 満来」というお店です。

tabelog.com


ラーメンとつけ麺(このお店では「ざるらあめん」という)の2タイプのみでして、スープは魚介系醤油味であっさり目に仕上がっています。

とにかく肉々しいものが食べたい一心で訪れたお店でして、1350円のチャーシューざるらあめんをオーダーしました。

https://www.instagram.com/p/BB4hcS8Pxj5/

ノーマルサイズで、麺の量もかなり多いです。

そして、つけ汁の中には、もはや圧倒的な存在感のあるチャーシューの山です。

このチャーシューマウンテンは氷山の一角でして、スープの中にも肉塊がゴロゴロ入っています。
タイタニック号だったら沈没しているレベルです。

通常であればつけ麺ないし、ラーメンを食べる際に、チャーシューは貴重品であるがゆえ、後生大事に後半まで取っておくのがわたしの流儀です。

しかし、今回は麺をスープに浸すためにもチャーシューをどかさないと、つけ汁にたどり着けないレベルです。

https://www.instagram.com/p/BB4he1Hvxj8/

何もペース配分を考えるどころか、むしろ積極的にチャーシューを食べて行かないと、チャーシューが余るという状況です。

もはやつけ麺とかいう次元ではなく、チャーシューを食べるために麺を食べるという、しゃぶしゃぶの締めのラーメンみたいな扱いでした。

これで1350円は確実に安いと思います。

肉を食べたくなったら、「満来」のチャーシュー麺という選択肢もありです。
久々に限界まで食べた気がします。

まさしく肉の衝撃でした。
お腹がものすごい減ったときにおすすめです!