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あきさねゆうの荻窪サイクルヒット

アラサー男子がブロンプトン・ロードバイク・プロ野球・メジャーリーグ・ラーメンネタ中心にお送りします。

メジャーリーグの引退時の成績が凄い人で打線組んでみた!(2000年以降編)

野球の話 野球の話-メジャーリーグ

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引き際の美学は人それぞれです。

最後の最後まで力尽きるまで現役にこだわり続ける選手もいれば、今年で辞めると言って好成績を残してもスパっと辞める選手もいます。

メジャーリーガーは、家族との時間を何よりも大切するというアメリカの文化の影響のためか、好成績残していてもスパっと辞める選手が多いように見受けられます。

そこで、メジャーリーグの引退時の成績が凄い人で打線を組んでみようと思います!

メジャーリーグの歴史は果てしないので、2000年以降に引退した選手に絞って調査しました。

選考基準

  • 最終出場が2000年以降のメジャーリーグの公式戦であること
  • 同じような成績の場合、本人の意思でスパっと辞めたかどうかを重視

ー 出場最終年が引退試合のために出場した1試合のみの場合は、その1試合を最終年と判断して選考外とした

  • 自分の記憶とWikipediaで調べたため、凄い選手が抜けてる場合もあり得ます。その場合は、ご指摘いただければ幸いです。

それでは、スターティングオーダー発表します!

メジャーリーグ引退時の成績で打線組んでみた!

1番、レフト ケニー・ロフトン 136試合 .296 7HR 23盗塁 出塁率.367

2007年、40歳シーズンで引退しました。

通算盗塁数622、通算打率.299、通算出塁率.372なので、ほとんど通算成績と遜色ない打撃成績で引退しています。

メジャー実働17年で12回の移籍を経験しつつも、所属先球団でポストシーズンに進むことが多く、ポストシーズンの通算34盗塁は、あのリッキー・ヘンダーソンの33盗塁を抜いて世界記録です。

ちなみにレギュラーシーズンの通算盗塁数622は、すさまじい数字にもかかわらずメジャーの歴代では15位という記録です。

メジャーの歴代通算記録はたいていおかしなことになっているので要注意です!

卓越した走力とパンチ力を持っている、日本で言えば福本豊のような選手です。

2番、中堅 バーニー・ウィリアムズ 131試合 .281 12HR

ニューヨーク・ヤンキースのフランチャイズプレイヤーです。

フランチャイズプレイヤーというのは、入団から引退までずっと同じ球団にいた選手のことを言い、移籍の激しいメジャーでは相当珍しいです。
一流の選手でかつ、ファンから多大な支持がなければフランチャイズプレイヤーになることは叶いません。

バーニー・ウィリアムズは2006年、38歳のシーズンが最終出場となっています。
実は2009年のWBCにプエルトリコ代表として出場しています。メジャーの出場は2006年が最後だったため、採用しました。

通算安打数2336、通算本塁打287、通算打率.297で、主要打撃タイトルも首位打者を1回取っただけです。

突出した成績ではないですが、現役時代ヤンキースで背負った背番号51番は永久欠番になりました。

イチローがヤンキースに移籍した年も、51番の打診があったそうですが、「バーニーの番号はとても背負えない」と断って31番を背負いました。
それくらい誰もが敬意を表するプレーヤーだったのです。

バーニーが活躍した90年代から2000年代のヤンキースは、10度の地区優勝・6度のリーグ優勝・4度の世界一に輝く黄金時代の真っ最中でした。

ポストシーズンでバーニーは無類の強さを発揮して、ポストシーズン通算80打点はメジャー歴代最高記録です。

ヤンキースの黄金時代の勝負どころで打点を稼ぎまくったバーニーがファンからも、選手からも愛されるようになったのです。

全盛期のチームを支えた両打ちのセンターと言うと、柴田勲をイメージします。柴田勲にパワーと確実性とカリスマ性がプラスされるとバーニーです。

3番、二塁 ジェフ・ケント 121試合 .280 12HR

2008年、40歳のシーズンで引退します。

通算2461安打、通算打率.290、通算377HRという強打の二塁手でした。

最も長く在籍したチームは97〜02年のサンフランシスコ・ジャイアンツです。

主に3番打者を務め、在籍中は20本塁打100打点以上を毎年記録し、後ろに控えるバリー・ボンズの援護を見事に務め上げたことになります。
その結果、2001年にはボンズがメジャー新記録であるシーズン73HRを達成します。

厳格な性格の持ち主で、メジャーリーガーへのアンケートの結果、「最も嫌われているメジャーリーガー」ランキングで第二位を取ったそうです。

なお、一位はボンズである模様です笑

強打の二塁手ということで井口資仁を思い浮かべます。井口さんは性格いいと思います

4番、左翼 バリー・ボンズ 126試合 .276 28HR 出塁率.480

2007年、43歳シーズンで引退します。
正確には、翌年もメジャーでのプレーを望みましたがオファーがなく、2年後の2009年に代理人を通じて今後プレーする意思がないことが伝えられ、事実上引退をしたことになっています。

というのも、ボンズは薬物問題の渦中にいたため、イメージが非常に悪化したため、獲得する球団は無かったようです。

結果的に最終出場となった2007年シーズンには、あのハンク・アーロンの持つ755本というメジャー通算本塁打記録を更新し、ボンズは762本まで記録を伸ばしました。

翌年も現役を続けていれば、800本の大台に到達した可能性も十分にあったと考えられます。

ドーピングしていたとしても、この記録は尋常ではないので、ボンズが偉大な打者であることに疑いはありません。

また通算安打数2935、通算盗塁514と俊足でもありました。
(説によると、ドーピングはじめてから走力が落ちたとのこと)

更にとんでもない記録は通算四球数2558、通算敬遠数688はメジャー最多で、2004年シーズンには出塁率.609という世界記録を持っています。

日本記録で言うと、王貞治が通算四球数2390、通算敬遠数427、出塁率は1974年に.532という記録を持っています。
2000年代に王貞治に匹敵する大打者をリアルタイムに見れたことは本当に幸せだなと思います。

なお、2016年シーズンよりイチローが所属するフロリダ・マーリンズの打撃コーチに就任しています。

成績だけなら王貞治クラスですが、薬物問題やアンチが多い点では清原和博もイメージできます。

5番、DH デービッド・オルティス 151試合 .315 38HR 127打点

2016年、40歳シーズンをもって、引退します。これからポストシーズンを戦いますが、公式戦は終了したためピックアップしました。

通算541HRを誇る強打者ですが、引退までのラスト4年間は毎年シーズン30HRを達成しています。更に引退イヤーには打点王、リーグトップの長打率、OPS1.021と、キャリアハイに匹敵する凄まじい打棒を発揮していました。

今シーズンが始まる遥か前の、2015年11月に2016年限りでの引退を公言して臨んだシーズンで、オルティスが残した成績は桁違いです。本当に引退するの??と疑問に思いたくなるくらいです。

キャリアの大半を過ごしたボストン・レッドソックスでは早くも、来季以降オルティスの背負っていた34番を永久欠番にすると発表しています。

ビッグ・パピの愛称を持ち、上原浩治がクローザーとして試合を締めた後は、オルティスが上原を抱き上げるシーンが印象的です。

晩年に成績を向上させた選手という意味では、門田博光を思い起こされます。

6番、三塁 チッパー・ジョーンズ 112試合 .287 14HR 出塁率.377

アトランタ・ブレーブスのフランチャイズプレイヤーです。

2012年、40歳のシーズンに引退しました。

通算安打2726、通算本塁打468、通算打率.303、通算OPSは驚異の.930です。
しかもチッパー・ジョーンズはスイッチヒッターであり、スイッチヒッターとしての通算本塁打468は歴代3位の記録です。

また通算三振数1409に対し、通算四球数は1512と、三振より四球の方が多くなっていて、選球眼とバッティングのコンタクト技術に長ける選手だったことがわかります。

何よりもジョーンズがレギュラーに定着した1995年シーズンからブレーブスは地区11連覇を果たします。

超全盛期のブレーブスを主力打者として牽引したことも、現役時代につけていた背番号10は引退の翌年には早くもブレーブスの永久欠番となっています。

日本人ではスイッチヒッターでホームラン王になった選手がいないので、日本人スイッチヒッター史上シーズン最多本塁打記録を持つ松井稼頭央をあげたいと思います。
少し足を遅くして、パワーを強化した松井稼頭央というイメージでしょうか。

7番、一塁 アダム・ダン 131試合 .219 22HR

2014年、35歳のシーズンに引退しました。

通算462本塁打、通算1168打点でして三倍打点ニキも不満顔な成績ですが、通算四球1317と通算打点より多くなっています。

NPBでは、通算300本塁打以上打った選手で、通算打点より通算四球が多い選手は王貞治ただ一人です。

メジャーでも、近年の選手をざっくり調べた感じでは、バリー・ボンズ以外に見当たりません。

よってアダム・ダンは王貞治・バリー・ボンズに匹敵する強打者と言って良さそうです。

ところが、通算打率を見てみると.237というものすごい低打率なのです。

通算安打数も1631で、2000本安打未達成です。

対して通算三振数は2379という歴代3位の記録で、デビューから引退まで毎年出場試合数より多い三振を記録しています。
三振を安打に変えたら、イチロー並みの好成績です。

当たればものすごく飛ぶのに、選球眼が抜群によくて、ひたすら失投待ち、絶好球を一撃で仕留める、追い込まれたらだいたい三振というものすごいコンセプトがハッキリしている打者なのです。

そのスタイルで、生き馬の目を抜くメジャーで実働14年間レギュラーを張り続けたアダム・ダンは驚嘆に値します。

その姿は「まじんぎり」と称され、一部のデータマニアから熱烈な支持を受けていたのでした。

アダム・ダンの年度別打撃成績はもはや芸術です。

わたしが美術館の館長なら、年度別打撃成績をプリントアウトして額縁に入れて飾りたいくらいです。

日本人選手だけでなく、世界中でアダム・ダンはアダム・ダンただ一人なので、他に形容のしようがありません。

8番、捕手 ホルヘ・ポサダ 115試合 .235 14HR

デレク・ジーター、マリアノ・リベラ、アンディ・ペティット、そしてホルヘ・ポサダの4名は1995年にデビューして、そこからニューヨーク・ヤンキースの黄金時代が始まったため、4名は「コア4」と呼ばれています。

参考:コア・フォー ニューヨーク・ヤンキース黄金時代、伝説の四人

1991年デビューのバーニー・ウィリアムスと合わせると、キャッチャー・ショート・センター・エース・守護神がこの5名で固められいたわけで、そりゃ地区何連覇する強いチームとなっていたわけです。

ポサダは2011年、40歳のシーズンで引退しました。

ジーターは2014年に、リベラとペティットは共に2013年に引退し、ヤンキースは一つの時代が終わり新たな世代へと突入している過渡期であります。

ポサダはスイッチヒッターの強打の捕手として活躍し、通算275HRを放っています。

選球眼も良く、四球をよく選ぶため、通算打率.273に対し通算出塁率は.374と1割以上良い数値になっています。

NPBではスイッチヒッターの捕手が非常に希少種で、元巨人・オリックスの高田誠が1994年シーズンに104試合・打率.271・HR3本という成績がNPB史上最高成績を収めたスイッチヒッター捕手です。
その高田も95年の打撃不振を受けて、96年からは左打ちに専念することになります。

DeNAの嶺井も登録上はスイッチヒッターですが、実際は右打席にしか立っていないそうです。

9番、遊撃 カル・リプケン・ジュニア 128試合 .239 14HR

今日はこの人の名前だけでも覚えて帰ってほしいです。

ボルチモア・オリオールズのフランチャイズプレイヤーとして活躍し、2001年、41歳のシーズンで引退します。

リプケンは2632試合連続試合出場の世界記録を持っています。

しかもポジションはショートで、通算3184安打・通算431HRと強打を誇り、1990年シーズンには95試合連続無失策、守備率.996という鉄壁の守備力を合わせ持っています。

それまでは、ショートは小柄で俊足で守備のうまい人がやるポジションというイメージが強かったそうです。

しかし、リプケンの登場により、強打のショートという新しいカテゴリがつくられ、リプケンに憧れた少年たちがショートをプレイするようになり、後のアレックス・ロドリゲスやノマー・ガルシアパーラ、デレク・ジーターらの強打の遊撃手誕生につながります。

近年の選手では、ジミー・ロリンズ、トロイ・トゥロウィツキー、期待の若手ではカルロス・コレアなど、大型ショートが続々と誕生しています。

まさにリプケンが切り開き、リプケンがメジャーの歴史を塗り替えた、そんな偉大なるレジェンドスタープレーヤーなのです。

オールスターにも19年連続出場しており、引退の年である2001年オールスターでは、サードを守る予定でした。

しかしショートで選ばれていたアレックス・ロドリゲスの粋なはからいで、往年のショートのポジションをリプケンに譲り、球場全体がリプケンの花道を飾ったのです。

そのアレックス・ロドリゲスが、リプケンのショートとしての最多記録をことごとく塗り替えていくというのも、面白い縁だなと思います。

ベストオブショートであるカル・リプケンは、本当に素晴らしい選手でした。

なお、NPB記録である2215試合連続出場記録の衣笠祥雄が1987年に世界記録を更新し、リプケンが1996年に衣笠の記録を塗り替えた試合には来賓として衣笠が招かれた記録が残っています。

先発 マイク・ムッシーナ 20勝9敗 率3.37

2008年、39歳のシーズンに、なんと自己最多の20勝を挙げて引退しました。

元々、ものすごいピッチャーかというと2〜3番手タイプの投手であり、ヤンキースの強力打線に支えられてそれなりの成績を出している印象でした。

2007年シーズンが酷い成績で、限界説が濃厚となる中で迎えた2008年シーズンは契約最終年でした。

そして順調に勝利を重ねていき、自身初の20勝を39歳9ヶ月で達成します。

もちろんメジャー史上最高齢記録です。

そんな大記録を引っさげて、あっさりと身を引くあたりの潔さもカッコいいです。

中継 ラトロイ・ホーキンス 42登板 3勝1敗3S 率3.26

なかなかの無名選手だと思いますが、残した実績は素晴らしいです。

2015年、42歳のシーズンに引退しました。

元々はミネソタ・ツインズで先発投手として活躍していましたが、2000年からリリーフ転向。

以降、中継ぎ投手として年間60試合以上コンスタントに投げ続け、2014年シーズンには41歳にしてコロラド・ロッキーズのクローザーを任されます。

そして、2015年シーズン途中にトロント・ブルージェイズにトレードで移籍し、ジェイズのプレーオフ進出に貢献しました。

ア・リーグCSの敗退を花道に、引退を発表しました。

通算1042試合登板はメジャー歴代10位の記録です。

リリーフピッチャーの晩年は球威が落ちて、打たれまくる傾向にある中、キャリアの大半を中継ぎ投手として酷使されながらも42歳シーズンを防御率3.26に抑えるパフォーマンスは立派の一言です。

抑え マリアノ・リベラ 64登板 6勝2敗44S 率2.11

2013年、44歳のシーズンで引退しました。

44歳の成績としても圧倒的ですし、ましてやこの成績で引退するなんてもったいなさすぎるくらいの好成績です。

通算652Sはメジャー歴代最多記録です。

特筆すべきは持ち球がカッターの一種類のみということです。

むちゃくちゃストレートが速いわけでもなく、カッターが投球全体の8割以上を占めます。

一種類だけなら打てるんじゃないの?と思いますが、手元で急激に落ちたり、ホップするような軌道を描いたりと、おかしな球筋になっています。

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「ヤンキース守護神 リベラ キャリア 引退ハイライト」
www.youtube.com←動画が開きます

こんな球を投げる投手は他にいない上に、それらが抜群のコントロールでコーナーの四隅を突いてくるので、打者はお手上げなのです。

さらにポストシーズンでは無類の強さを誇り、通算96登板・42Sはメジャー記録で、防御率は0.70、WHIP0.70、被本塁打はわずかに2本という圧倒的な成績を残しています。

これだけ投げて、腕の故障歴が全くないということもすさまじいです。

レジェンドオブレジェンドで、殿堂入り確実でしょう。

昨年、自伝も出版されているので、読んでみたいですね。

クローザー マリアノ・リベラ自伝

まとめ

ちなみに日本人選手で組むとこんな感じだそうです。

1(三)長嶋茂雄(38歳)476打席 .244 15本 55打点 2盗塁 OPS.675
2(遊)野村謙  (39歳)297打席 .276  4本 29打点 1盗塁 OPS.688
3(中)山本浩二(40歳)501打席 .276 27本 78打点 4盗塁 OPS.850
4(一)王貞治  (40歳)527打席 .236 30本 84打点 0盗塁 OPS.803
5(捕)田淵幸一(38歳)323打席 .230 14本 55打点 0盗塁 OPS.712
6(右)新庄剛志(34歳)477打席 .258 16本 62打点 2盗塁 OPS.714
7(DH)門田博光(44歳)179打席 .258  7本 23打点 0盗塁 OPS.773
8(左)金本知憲(44歳)406打席 .258  6本 30打点 3盗塁 OPS.707
9(ニ)高木守道(39歳)242打席 .233  5本 14打点 3盗塁 OPS.617
引退年の成績で打順組んだwwwwww : オリックス速報@なんJまとめ

対してメジャーは、ロフトン以外は全員二桁本塁打は記録していることがまず凄いことです。
ロフトンを選外にしたとしても、二桁本塁打を打って引退している外野手は候補だけでも5選手くらいいます。

例:ジャーメイン・ダイ27本、サミー・ソーサ21本、トリイ・ハンター22HR、ラリー・ウォーカー15HR、アルバート・ベル23HR

もちろんメジャーの方が選手層は豊富とは思いますが、メジャーだから成績残しやすいという話でもないと思うので、純粋にパワーと引き際の美学というか引退に対する考え方の違いが大きくあることがわかります。

メジャーではある程度やったなって感じなると、今年で引退しますと宣言してシーズンに入るケースが多いです。

日本では昨年でいえば松中信彦や、山本昌、谷佳知あたりも限界までやり切った感はあります。

近年、余力を残した感のある引退は、新庄剛志と、チーム事情ゆえに仕方ないとも言える高橋由伸あたりのイメージしかないです。

文化の違いと思うので、どっちが素晴らしいということはないですが、こういう比較も面白いなという後日談でした。

データを見て遊ぶのは楽しいです!

今週も素敵なベースボールライフを送りましょう!

(なお、本記事は調査時間・執筆時間を含めて、ゆうに8時間を越えて書かれた超大作である。)

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